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走向中国「網路駿馬」

日本から中国でキャリアアップを目指す人材募集サイト走向中国「網路駿馬」について

網路駿馬とは 「中国(網路:新しい世界、ボーダレスな世界)でキャリアアップを目指し自由に活躍する人(駿馬:優れた人材)」とウェブホースは提案します。

はじめに

私は約10年前コールセンターの現場責任者として数多くの学生やフリーターと共に仕事をしていました。
その中にIくんという学生がいました。彼の夢は将来映画監督になることでしたが現実は厳しく自分の進路に少し悩んでいるようでした。
そんな彼に私は「インドへ行って映画の仕事をしろ」と無責任言い放ちました。
「少ないチャンスの日本にいるよりも、世界で一番多く映画を撮影しているインドに行った方がチャンスがあるぞ」とテキトーな発言をしたのです。
これは言い方を変えれば私なりの自分の夢を諦めるなという彼へのメッセージでした。
彼はインドへは行きませんでしたが現在映像製作会社を設立して活躍しています。
私の無責任な発言がどのように影響したのかは解りませんが彼はある意味自分の夢を実現したのです。
後付ですが私は自分の夢をあきらめず、チャンスがあると思ったら世界中どこであろうと行って勝負する姿勢が大切だと考えるようになりました。
野球のメジャーリーガーの中には日本のプロ野球で活躍後に米国に帰国し大活躍した選手も数多く存在します。
2007年まで北海道日本ハムの監督を務めたヒルマンも日本での実績を認められ本国に戻りメジャーリーグ監督の椅子を手に入れました。
サッカーの三浦知良選手も15歳の時に本場ブラジルへ渡らなかったら今日までの活躍は出来たでしょうか?
台湾アーティストの中には日本でデビューし活躍後帰国し現在は広く中華圏で人気あるアーティストも存在します。
しかしながら必ず外国で成功しなければ本国で活躍出来ないわけではありません。
外国では叩きのめされても、その厳しい環境で必死にもがき苦しんだ経験が活きることだってあります。
誰もが自分自身の将来を考えた時に人は不安感に押しつぶされそうになったり、自信を失ってしまいそうになるものです。
そんな時に自分を鍛えるマーケットを閉塞感に溢れる日本だけに留めるのでは無く、広く世界に求めてみる必要があると考えます。
隣国である中国にはそんなチャンスに溢れています。
私はそんな中国で自分の夢を賭けて活躍する若者を応援していきたいと強く思っています。
また私は今まで中国へのインターンシップ制度を通じて約200名の若者を中国に渡航させましたが、彼らの成長を見るにつれて自信を深めました。またどのように指導すれば目標を逸らさずに中国で活躍できるのかノウハウも取得できました。
私は今後も心身ともに健康な若者の熱い純粋な気持ちに応え、彼らの夢を実現する手助けが出来るように努力を続けます。

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